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GrandStory 入居者インタビュー Part.2

多種多様な共用の場で、暮らしや創作活動の“場”を提供するGrandStory。
物件同様に、GrandStoryに入居している人々も多種多様。
自由な暮らし方、働き方を手に入れた入居者にインタビューを行なった。

2018.6.7

#SOUNDS #入居者インタビュー

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ヒューマンビートボクサー
ZU-nA (ズーナ) さん

Beatbox Lab. 代表。中学生のときに見たテレビでヒューマンビートボックスに興味を持ち、大学時代にはヒューマンビートボクサーとして活躍。独自のレッスン理論を持ち、マンツーマン指導からキッズ教室までを幅広くこなす。これまでに教えてきた人数は延べ3000人以上。YouTubeでのレッスン動画も高い人気を誇る。

音楽を仕事にする人にとって、なくてはならないものといえば、大きな音を出すためのスタジオだ。口から紡ぎ出される音を主体とするヒューマンビートボクサーにとっても、練習や曲作りのためにはスタジオが欠かせない。

今回は、地下に入居者専用のスタジオが完備された物件「GrandStory 自由が丘」の入居中であるヒューマンビートボクサーのZU-nAさんにインタビューを行なった。

音楽と生活の隔たりを埋める住まい

以前は、定期的に貸しスタジオへ足を運んでいたというZU-nAさんだが、現在は地下にスタジオが完備された物件「GrandStory 自由が丘」で暮らしている。このスタジオは入居者専用のもので、24時間無料で使用可能。音楽を仕事にする人にとっては、夢のような環境だといえるだろう。

GrandStory 自由が丘 入居者インタビュー ヒューマンビートボクサー ZU-nA

スタジオへの移動は、建物内の移動だけなので、パソコンや機材の持ち運びも負担にならない

「予算よりは家賃が高かったんですけど、定期的にスタジオを借りることを考えたら、あまり変わらないかなと思って。お金の面もですけど、家にいて何かフレーズを思いついたときに、すぐスタジオで試せるっていうのがいいですね。思いついたことを、熱量が高いままで試せるっていうのが、この家の最大のメリットだと思います」

GrandStory 自由が丘 入居者インタビュー ヒューマンビートボクサー ZU-nA

最近では練習場所としてだけでなく、YouTubeの撮影スタジオとしても活用しているそうだ。人前でヒューマンビートボックスを披露する機会も多いZU-nAさんにとっては、機材はもちろん、スタジオに鏡が完備されているのも大きな利点だそう。

子どもの成長を支えることで、好きを仕事に

ZU-nAさんは、東京都内で月に2度のペースで開催されているヒューマンビートボックスのレッスン教室を開催。ストリート発祥のカルチャーということで、ラフでノリのいい雰囲気をイメージしていたが、挨拶や礼儀を重んじる姿勢は、昔ながらの〝習い事〞を彷彿とさせる。社会的にモンスターペアレンツやパワハラなどが問題視される中で、先生と生徒がしっかり膝を突き合わせてレッスンに臨む様子は、習い事の場としてとても健全な状態だと感じた。そして何より、子どもたちの口から発せられるリズムや音のクオリティに驚かされる。目をつぶっていたら小学生がやっているとは思えないほど本格的なヒューマンビートボックスなのだ。

GrandStory 自由が丘 入居者インタビュー ヒューマンビートボクサー ZU-nA

中学生のときに見たテレビの影響でヒューマンビートボックスに興味を持ったというZU-nAさんは、大学時代からヒューマンビートボクサーとして活躍。多いときには年間100本ものイベントに出演してきた。しかし、長いキャリアの中でヒューマンビートボックスで食べていくことの難しさを実感。より多くのヒューマンビートボクサーが〝好き〞を仕事にしていけるようにとの想いから、Beatbox Lab. を設立したという。「産業として成り立たせないとカルチャーって成長しないと思うんです。つまり、お金が回るようにしないといけない。そのためにまず始めたのがレッスン教室です。 僕ももちろん教えているんですけど、他のビートボクサーにも講師として来てもらったりしています。子どもたちに対しては、いい刺激を与えてあげたいと思っています。プレイヤーになってくれるのも嬉しいですけど、純粋に新しい経験や友だちと出会える場になればいいなって。ただ、親にお金を払ってもらって来ているからには、しっかりやることはやりなさいと思うし、大人になると人前で何かを発表する機会が増えるから、人前に立って堂々と自分の主張をするということにも慣れていってもらえたらなと思っています」

ZU-nAさんのように、好きを仕事にしている人にとって、スタジオ付きの物件「GrandStory 自由が丘」は、音楽といつでも触れ合え、思ったことをすぐに試すことのできる理想の住まいと言えるだろう。

 

GrandStory 自由が丘

〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2-23-17

東急東横線「自由が丘駅」から徒歩6分。お部屋の間取りはすべて7.1畳のワンルームタイプ。入居者専用スタジオは、専用サイトから予約をすれば24時間無料で利用可能なので、好きな時に楽器を演奏することができる。
物件詳細ページはこちら

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